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こんにちは、たこです。

先週は大型連休で栃木に帰っておりましたので、北仙台の散策はありませんでした。

土曜日、北仙台から始発で帰ってきました。暑かったですが、微妙な天気でした。


小山着。


3週ぶりの栃木、そして家族。楽しく過ごして参りました。(楽しく過ごした様子は動画で残していますよ。)

で、栃木から帰って来たときの仙台駅での出来事なのですが、、、


新幹線から降りてすぐのホームで、向かいの上り新幹線から「おとうさん、おとうさん」って扉付近で号泣してる、小学生くらいの子がいました。

迷子か?って心配になって近寄ったら、お父さんらしき人がそばにいて、どうやら、お父さんと別れるのが寂しいお子さんが、お父さんに泣きついている感動の別れ際だったようです。

きっと連休利用して、離れて暮らすお父さんのところに遊びに来たんだろうなって、勝手に脳内補完してしまいました。

電車を利用しようとする他のお客さんは、そんな親子の様子に、別の入口を利用する空気読む人ばっかりで、なんかホッコリしました。

見てる分にはなんとも心暖まるシーンなのですが、自分が当事者になったら、どんな思いになるだろうと想像したら、ちょっとだけ胸が痛みます。

その時思い出したのですが、10年くらい昔、岐阜から大阪に帰省した時に、姪っ子が学校いってる間に岐阜に帰ったら、学校から帰った姪っ子から泣きながら電話がかかってきた事がありました。あの時も胸が痛かったです。

分かってはいるのだけど、愛するのも愛されるのも、楽しい嬉しいだけじゃないのだな。

ここまでが先週のはなしです。
さて、ここからは今週のはなしです。

土曜日は午後から休日出勤だったので、仙台までお仕事へ。仕事が終わってから、久しぶりに会った同期の仲間の一人と飲みに行くことに。

どこで飲もうかと迷ったのですが、結局、北仙台駅の近くの居酒屋へ。

やきとり八剣伝。リーズナブルで安定のチェーン店。


飲み放題メニューがあり、酒飲みに嬉しい楽しいお店でした。

同期の仲間と盛り上がりすぎて、同期は終電がなくなり、部屋に泊まってもらいました。部屋に人を招いたのは初めてでしたが、夜も楽しく過ごせましたね。

翌朝、早々に同期は帰宅。たこは、予定通り散策へ。

今回も、北仙台駅で自転車を借りて、5分くらいで、ドン・キホーテへ。



大きなお店で、色々揃っているので便利なのですが、探していた安くてうまそうな餃子はありませんでした。

仕方ないので、いつもの西友に行き、美味しいちょっとお高めの餃子とコーラを買って帰宅。

今日はひとつ確認したいことがありました。それは職場の先輩が熱く語っていた事なのですが「コーラは、ビンとペットボトルと缶は、味が違う」という事です。

この先輩は、飲み比べてコカ・コーラに味が違うと電話をしたことがあるそうです。その時の、コカ・コーラの返事は、「全て同じ物です」というものだったそうです。

で、比較してみようという話です。



ドン・キホーテには、今時珍しいビンのコーラの自販機があるので、買ってきていました。で、西友で買った缶とペットボトルのコーラです。

さっそく開始、、、と思ったら、部屋には栓抜きが無いことが発覚。ネットで調べたら、栓抜きがないときの対処法がたくさん紹介されて居ました。あれこれ試して、最後はスプーンで栓が開き、事なきをえました。

ビン缶ペットボトル、それぞれ飲み口が違うので、なんとなく口当たりが違ってしまうような気がするので、公平にするために、それぞれ、コップに入れ換えてテイスティング開始。



うん、全部同じ味。やる前からそんな気がしていたけど。

餃子美味しかったです。



餃子とコーラの組み合わせは最高です。でも、欲を言えば、ペプシの方が良かったなぁ。

来週も頑張ります。


前回失敗した豆腐の再挑戦レポートです。

お母ん情報により、レシピを変えて見ました。

ピーナッツ1合
片栗粉1合
水8合

手順は変わりません。
ピーナッツは粗めのザルで濾しました。



ザルに残ったのは、たったコレだけ。前回と大違いです。

後は練るだけ。最初は泡立て器で。


少しすると、かなりの粘りが出てくるので、木杓に持ち代えて練る。


湯気が出始めてから20分程練って、バットに流し込み。


で、冷やしたのを食してみたのですが、味が薄い。固まりが緩くて、食感がドロドロ。失敗ですね…。

捨てるのも悔しいので、毎食少しずつ食べて、3日で完食でした。これ以上食べると、嫌いな食べ物になってしまいそうな勢いでした。

そんな折、偶然おばあちゃんから、ういろうが届きましたので、お礼の電話をしたんです。

その時の、おばあちゃんとのやり取りです。

おばあちゃん「豆腐作ってるんだってね」

たこ「うん。でも、味が薄かったり、固まらなかったりするんだよね」

おばあちゃん「練りが足らんたい」

たこ「水の量がおかしいのかも知れないよね?」

おばあちゃん「練りが足らんたい」

たこ「片栗粉の量が違うとかさ?」

おばあちゃん「練りが足らんたい」

たこ「…」

おばあちゃん「よ~と練ったらよかたい」

たこ「うん、わかった…」

何十年も豆腐を作ってきたおばあちゃんが言うのだから、練りが足らんのでしょう。

次は上手くいく気がします。
少し期間をおいて、再挑戦したいと思います。
こんばんわ。自称リフレッシュ中のたこです。

リフレッシュ中にやっておきたい事リストも、だんだんと少なくなってきているこの頃ですが、リストのひとつに、「おばあちゃんの作ってくれていた豆腐をコピーして、作れるようになる」というミッションがあるのです。

このおばあちゃんの豆腐とは、たこ家族が子供の頃から食していたもので、お正月等の人が集まるイベント時に、おばあちゃんが作ってくれていた物です。

おそらく、たこの姉弟も大好きなのではないかと思います。

で、先日、おばあちゃんに会った際にレシピを聞いたのですが、かなりアバウトで「ピーナッツとデンプンと水をミキサーで混ぜて、鍋で煮て、冷蔵庫で冷す。」みたいな感じでした。

しかも、デンプンは特別なデンプンで、この辺には売っていないとの事。

あまりにもよくわからないので、おそらく事情通であろうお母んに電話で確認したところ「レシピ?そんなのインターネットで載ってるわよ、このあいだ見たわよ」などという衝撃発言。

今時の家庭の味は、インターネット経由で親から子へ受け継がれる物なのか!?とカルチャーショックをくらいました。

そのうち、料理サイトCOOKPADのレシピIDで家庭料理が伝承される世界になるかもしれません。「我が家の肉じゃがは、ID117657だから、検索しておいてね」みたいな…。

で、「ピーナッツ、豆腐、おばあちゃん」で調べてみたら、本当に載っていました。しかも、かなりの量のレシピがありました。どこの家でも作られていたんですね。そして、みんな食べたいものは一緒なんですね。

よく読んでみると、おばあちゃんの言っていた、手に入らないデンプンとは、どうやら葛粉の事らしい、と言うのを突き止めました。

そして、お母んの助言で、片栗粉でもできるらしいと言うことも聞きました。

で、さっそく挑戦しようと思って買い出しに出たら、葛粉がバカ高いという事実を知りました。


100gあたり 728円。

参考までに、これが片栗粉。


100gあたり 44円。

片栗粉使うに決まってんじゃん!

で、調理開始。



無塩ピーナッツの薄皮剥き。工程上この作業が一番ツラかった。



各種材料を混ぜ合わせ、鍋で煮て冷やした結果出来上がった物がこれ。
明らかに、豆腐ではない。片栗粉の味がするペースト的な何か。

作成途中から、おかしいと思っていました。 とても食えたものではないので、水を足し再度煮る事に。



そして、もう一度冷やしたものがコレ。残念な事に、冷やしても固まらずドロドロでぐちゃぐちゃ。片栗粉の味がするヨーグルトのような感じになってしまいました。

たこの心は折れてしまったので、再度、嫁に挑戦していただきました。

工程は同じ、材料も同じです。で、出来上がった物がコレ。ワサビが載って、たまり醤油がかかっています。これが伝統の食べ方。(伝統には個人差があります。)



見た目で「コレだ!」と思いました。嫁が言うには、片栗粉の分量を10分の1程度に減らしたとの事。

食したところ、おばあちゃんの豆腐にかなり近いところ迄来ていました。普通に美味しかった!

今回、たこが失敗した理由は、葛粉と片栗粉を同じものだと思っていて、同じ分量で作成してしまった事でした。さすが、嫁はお菓子作りに精通しているだけあって、適切な分量が見えていたのですね。

これで完成に一歩近づきました。明日も挑戦しようと思います。完全コピーに成功した際には、詳細レシピを公表しますので、お楽しみに。
先日見かけて気になってた「空芯菜」。



空心菜とも書くようです。



量はそんなに違わないのに、産地が近所じゃない方は198円で、近所のは80円。見た目、美味しそうなのは、198円の方。

どっち買うべきか迷ったけど、見切り品売り場で発見してしまった。



空芯菜30円。



コレは買うよね。多少痛んでも味は想像できるもんね。



文字通り、芯が空ですね。昔、小学生の頃植えた、サツマイモがこんな感じだった気がしたけど関係あるかしら?



サツマイモの苗は、強烈に臭かった事も覚えてる。

いつも通り、茹でて食ったんですけどね。まぁ葉っぱですね。



葉っぱの王様は、やっぱり「ほうれん草」だでね。
いつもの野菜売り場にこんな物が並んでいました。



「エシャレット」とあります。

何とまぁ、オシャレな・・・。テレビの料理番組に出てきそうな・・・。まるで、フランスのお菓子みたい。

でも自分はね・・・ここの野菜売り場に・・・そんなの期待しとらんのですよ。

もっと泥くさくって、地味っぽい、青臭い・・・そんな野菜との出逢いを期待しとるんですよね。

恋愛シチュエーションに例えるなら、「王子様とお姫様のきらびやかな恋」ではなく、「片田舎のどこにでもありがちな、でも、自分たちしか知らない恋」がいいんですよ。

そんなわけで、「エシャレット」には目もくれず、野菜売り場を徘徊していたのですが、めぼしい野菜が無かったものですから、ちょっとした出来心で、どんな野菜だか検索して見たんですよね。

そしたら、この「エシャレット」には、泥臭く、思春期を思わせる、切ないドラマがあった事を知ったのです。

実は、「エシャレット」って「らっきょう」の事だったのです。元は「根らっきょう」って名前だったけど、オシャレな商品名をつけて売ろうとして「エシャレット」としたそうです。



コレは「エシャレット」。

ちなみに、よく似たフランス料理で利用されるのは「エシャロット」というそうで、高級スーパーにしか売ってないそうです。

名前が似ているため、スーパーによっては、「エシャレット」を「エシャロット」って売ってしまっている場合もあるそうです。

そう、エシャレットって、らっきょうの別名なんですね。何だか、「田舎娘が着飾って都会に出て来たけど、都会に馴染めずに田舎に帰ってきちゃって、でも昔の自分には戻りたくなくて、今も必死に着飾っている」みたい・・・って事を想像していたら、とても親近感が湧きました。

エシャレット、ごめん。僕は君を誤解していた。

僕は、君を一番輝かす方法を知っている。これが運命って言うんだね。



最高の出会いを「エシャレット」に捧ぐ。

、、、じゃなくて「エシャレットに注ぐ」でした。朝が楽しみですね。



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