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こんばんは、たこです。

定時で仕事を終えた木曜日、買い物をして帰宅、お決まりの晩パスタを食べた後でした。

どうも、腰の辺りが張るなぁと感じていたら、案の定、尿結石の痛みが来ました。

時間は19時頃。救急病院の場所は把握していたので、爆弾低気圧による暴風雨の中、徒歩で向かいました。

いつもなら10分もかからない距離の病院は、とても遠く感じました。



仙台市北部急患診療所 は、地下鉄北仙台駅の上のビルにあります。夜間と休日やっている病院です。急患用なので、料金も高いし、薬も翌朝や休日明けまでの分しか出して貰えません。応急処置だけして、昼間やってる病院に行ってください、ということらしいです。夜間や休日に具合が悪くなったらここを利用すると良いです。

仙台市北部急患診療所

ちなみに、夜23時で終わります。小児科は、近いうちに移転するらしいです。

で、たどり着いた病院です。

安心感からか、痛みも絶好調に。原因は分かってるから別に焦ることはないんです。痛み止さえ打ってもらえば、良いのです。

先生に症状と、尿結石のキャリアであることを伝えると、スムーズに
「じゃ、注射ね」
って、流れになって、「注射」「点滴」「座薬」のコンボをいただきました。

看護師さんも、神業のようなスピードで座薬入れて下さったあと「30分もすれば効くからね」って言ってたので、あと30分で解放されると、自分に言い聞かせました。

が、痛みが消えません。

にわかにザワツキはじめた看護師さんたち。先生が来て、「ここだと、これ以上できないから、病院代わろうか」って。
この時点でたぶん23時頃だったと思われます。診察時間も限界です。

「じゃ、救急車呼ぶからね」って流れで、救急車がサイレン鳴らして到着。

この暴風雨の夜、自分以上に必要としている人が居るんじゃないかという思いがフッとよぎったのですが、看護師さんや隊員さんの円滑な作業で「ベット」「車イス」「ストレッチャー」と乗り継ぎ、あっというまに救急車に乗車。

そのまま、ジェイコー仙台病院というところに搬送されました。

ジェイコー仙台病院

で、レントゲン撮って、痛み止めをもう一発いただいた、その直後、ピタリと痛みが無くなりました。

これは、直感ですが、痛み止が効いたんじゃなくて、石が落ちたんだって感じました。

数秒前まで悶えてたのですが、痛みがなければ、どうって事はありません。

「せんせー。治りましたー。」
「あー、よかったですねー。」

とりあえず、残りの点滴を済まして、処置完了。

外科の先生だったそうなのですが、「尿結石しか、考えられないから、もう帰っていいですよ」って。

この時初めて病院の場所を確認したのですが、たまに来るスーパーのすぐ近くで、アパートから徒歩圏内です。

病院の外に出たら、ちょうど0時。雨は上がっていました。

注射や座薬の影響で、少しめまいと吐き気がありましたが、しっかりと歩いて帰宅いたしました。布団に入ったのは午前1時前。いつもと時間かわらないなー、と思いながら就寝。

翌日、ちゃんと仕事に出勤。昼休みに、診察代を支払いに行きました。昨日のドタバタが夢のようです。

関係者の皆様、大変お世話になりました。
痛くないって素晴らしいですね。
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