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こんにちは、たこです。

20年近く穿いていたズボンに、穴があいていましたので、お治し屋さんに持っていきました。

エコモード


北仙台駅から歩いて3分ほどの所にありました。預けて一週間で無事に直りました。1500円で、股にあいた穴を塞いでもらった上に、裾のほつれも直してもらいました。

買うよりは、断然お安い。何より、お気に入りのズボンと、まだまだ人生を過ごせるのは嬉しいです。


話変わって、先週の火曜日は居酒屋あきちゃんが月に一度の定休日でした。

そこで、久しぶりの自炊をしようと思い、お店のおじちゃんが教えてくれた、山形の郷土料理の「ひっぱりうどん」を作ることにしました。

が、結局残業で夜遅くなってしまい、作るのがめんどくさくなって、「ひっぱりうどん」が実現したのは、翌朝の事でした。


必要な材料はこれです。うどんを茹でて、残りの物はどんぶりに混ぜ合わせます。


専用の麺が売ってるくらい、こちらではメジャーなようです。



細めんですね。鍋から直接引っ張ってきて食べるから「ひっぱりうどん」って言うらしいです。


どんぶりに入っているのは、サバ缶、納豆、だし、たまご。つけ汁です。


だし。これは山形の郷土料理かな?おじちゃんが「これを入れなきゃダメ」って言っていたので、投入しています。


細切れの野菜がいっぱい入った、爽やかな風味の漬物っぽい物。


混ぜ合わせます。


これを、鍋から直接引っ張ってきて、どんぶりのつけ汁につけて、食べる。



納豆と鯖を嫌いじゃなければ、いいんじゃないか。好みの差だろうけど、個人的に卵は入れない方が美味しそうに感じました。

で、翌日の朝も「ひっぱりうどん」に挑戦。今度は麺を冷やしました。そしてお皿に盛ります。(もはや、これでは「ひっぱりうどん」ではなくなっていますね。)



つけ汁の鯖は、味噌鯖にしました。卵は抜いています。

やっぱり卵は入ってなくても良いと思いました。きっと、「ひっぱりうどん」は大勢の人で食べた方が、盛り上がって楽しいと思います。

納豆も鯖も好きなたこには、うってつけな料理でありました。つけ汁の配合は、今後繰り返す度に洗練されていくことでしょう。


では、恒例の今週の居酒屋あきちゃんです。

カレーライスとたまごスープと自然薯やまかけ丼(まさかのこれで一食分)




串カツとイカリング


ニシン塩焼き


ブリカマと鴨肉


今週も、しっかり食べさせていただきました!いつもありがとうございます。

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